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MRセンサーについて

MRセンサーの技術情報

特徴

磁気抵抗効果素子(MR素子)を用いたセンサーで、磁界の変化や磁性体の有無を電圧の変化として検出する事が出来ます。
磁気抵抗効果...固体の電気抵抗が磁界によって変化する現象。

 

MRセンサーと被検体との間隔による出力電圧の変化

磁気ヘッドとは異なり、MRセンサーは、検出対象との距離が0.3mm離れても、50%の信号が得られます。

図1

図2
MRセンサー抵抗値の温度特性

 MRセンサーは、化合物半導体のInSbを使用しているので、その抵抗値は温度によって変化し、変化率は約-2%/゚Cです。

 

MRセンサー出力電圧の温度特性

MRセンサーの出力電圧は温度の影響を受けます。 室温付近での変化率は、約-0.6%/゚Cです。

図3



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